求人サイトでアルバイトやパートを探す時のポイント

求人サイトでアルバイトやパートを探す時のポイント

2018/7/17 更新

求人サイトの活用方法!

求人サイトでアルバイトやパートを探す時のポイント

高齢化が進む現代社会において欠かせない仕事の一つである介護士。そんな介護士ですが、人数が少なく、厳しい労働条件を強いられる職場は少なくありません。人のために働きたい!という情熱も毎日重労働をしているとすり減ってしまうものです。情熱を持って働ける職場に転職したい!転職で失敗したくない!という方も少なくないと思います。そこで今回はアルバイトやパートとして働くという選択と求人サイトで探すときのポイントについてお話したいと思います。

 

アルバイトやパートのメリット、デメリットって…?

介護士としての仕事は正社員や派遣として働くイメージが多く、アルバイトやパートとして働くイメージがわかない人もいると思います。

そこで、まずアルバイトやパートとして働くメリット、デメリットについてお話していきたいと思います。

まず一番のメリットとして短時間だけ働けることがあります。

アルバイトやパートでは、その施設や事業所が指定する時間だけ働くことになるので、空いた時間に仕事を入れられます。

シフト制で働くなど、働き方はその施設によりますが、比較的休みがとりやすく自由がききます。

そのため、子供が保育園や学校に行っている間だけ働きたいという方にオススメです。

また、時給がコンビニやファミレスなどの他のサービス業と比べて高いのもメリットです。

勤務経験や資格によってはさらに金額が上がることも期待できます。とはいえ、働く時間は正社員や派遣より短いため、介護士として1日働くのに比べると給料が少ないのがデメリットです。

仕事内容は正社員と変わりないので、福利厚生の面でサポートしてもらえないことにも不満を感じてしまうかもしれません。

求人サイトでアルバイトやパートを探すポイントは?

アルバイトやパートとして働くデメリットも分かったけど、自分の環境を考えるとアルバイトやパートとして働いた方がいい!という方に求人サイトで探す際のポイントについてお話していきたいと思います。

まず、前述の通り、アルバイトやパートの最大のメリットは自由がきくということです。

自分のライフプランに合わせて働ける職場を探しましょう。

勤務地が自宅と近いか、資格や技術を身につけられる職場かについて注目するとよいでしょう。

特に、介護士という仕事は重労働なので、疲れてヘロヘロとなっている仕事終わりに自宅まで遠いととても辛いものなので自宅と職場の距離は重要視することをオススメします。

また、介護士という職業は専門性が高く、自分の経験や資格を生かせる仕事です。

その分、漫然と仕事をこなすより、より成長できた方がいいですよね。

さらに、スキルが高いと、環境が変わり、派遣や正社員として働きたいと考えたときに就職しやすくなります。

現在の環境では一日中は働けないけど、将来のために短時間でも働いて、腕を鈍らせないようにするつもりが、気づいたらスキルアップしていたら嬉しいですよね。

ですから、研修がしっかりしていたり、職員のスキルが高い職場を選ぶとよいでしょう。

また、求人サイトには口コミや評判が書かれていたり、職場の見学ができたりします。

口コミや評判は実際に働いた人の意見が聞けるため一度目を通して損はないでしょう。

見学ができる職場であれば、面倒くさがらずに一度足を運んで働きたいと思える職場か、自分がその職場で働くイメージがわくかについて確認してみるとよいでしょう。

最後にアルバイトやパートを探す際に気をつけたいのが、いわゆるブラック企業を避けることです。

見極めるポイントはいくつかありますが、その中の一つに「募集を常にしていないか」があります。

募集を常にしている職場は一人の人が長続きしていない可能性が高いです。

介護士は人数が足りていない職業なので、単純に人が少ない可能性もありますが、できるだけ避けたほうが無難でしょう。

また、介護士は経験や知識が非常に重要です。

資格なしに働ける仕事ももちろんありますが、「未経験者歓迎」と表記されている場合は離職率が高い可能性があります。

他にも、本来アピールポイントとなるべき待遇の情報が書かれていなかったり、少なかったりする職場は待遇が悪い可能性が高いです。

まとめ

アルバイトやパートは正社員や派遣に比べ給料が低い分、自分のライフプランに合わせて働きやすいのが特徴です。

専門性が高い介護士という職業なので、自分のライフプランにあった短時間の労働でも自分が成長できる職場を選ぶとよいでしょう。

また、重労働の介護士という仕事の中でさらにブラックといわれるような職場を選ばないように事前に調べましょう。