転職に向いている人はこんな人

転職に向いている人はこんな人

2018/7/12 更新

転職しない方が良い人もいる?

転職に向いている人はこんな人

介護士からの転職に向いている人って、どんなひとなのでしょうか。転職を考えている人は、自分が向いているかどうか、チェックしておきたいですよね。介護が自分に相応しいのか、それともやはり他の職業なのかを考えながら、見てみてください。向いている人の特徴をあげていきます。

 

年齢が若い

介護職に就いている人は、年齢が若い人が多いです。

なぜかというと、介護は過酷な労働であり、若い人の力が必要になるためです。

そして、介護職に就いて数年もしないで転職を考えた場合、年齢的にはまだまだ転職可能であることが多いです。

 また、介護系から介護系への転職はもちろんのこと、他の職種でも若い人は採用される可能性が高いです。

例えば、アパレル系では、スタッフは圧倒的に若者が多く、流行に敏感な人は、採用されやすいと言えるでしょう。

飲食店でも、若い人は重宝されます。

大きな声を出す場面であったり、重いものを運んだりする面であっても、力が強い人が必要になります。

営業職でも同じように、会社側が要求しているのはフレッシュな若者である場合が多く、外回りの仕事でも、若者のほうが使いやすいです。

どの職種への転職を考えたときも、若いというのは大きな武器になります。  

また、新人教育をした際に覚えがいいという点や、若い新入社員だと指導がしやすいという点でも、やはり若者のほうが会社側からの需要が高い傾向にあります。

よって、若いうちの転職は採用率が高いことがわかりましたね。

社会においてのスキルアップ

介護業界の仕事は、内容自体は過酷ではありますが、ノルマ達成や結果を出すことなど、何かに追われながら仕事をすることは多くありません。

その点、他の職種について仕事をすると、確実にスキルアップをすることができます。

しごとにおいては何をするにも実力勝負ですから、頑張って結果を出せば、その分給料があがりますし、反対に結果を出せなければ、それ相応のお給料になってしまいます。

また、介護の世界から一歩抜けると、パソコンでのワードやエクセルなどの知識が必要になります。

就職でのライバルは皆このスキルを持っています。その中で戦う強い精神力がある人は、パソコンの勉強をして資格を取得してから、転職すると良いでしょう。

このような世界で、高い向上心を持って仕事をできる自信のある人は、介護系への転職も、他職種への転職も向いていると言えます。

自分には介護系の仕事が向いているのか、それとも他の職業が向いているのかをもう一度よく考えてみましょう。

面接での発言力・姿勢

転職する際に必要になるのが、面接でも緊張せずに受け答えできる能力と、応用を聞かせて発言できる力です。

会社側で必要としているのは、人前でもきちんと発言できる人であったり、しっかり自分の意見をもっているひとであったり、要するに対人コミュニケーション能力です。

それに加えて、自分がどうして転職したいのか、なぜこの会社を選んだのかを明確に面接官に伝えることが出来なくてはなりません。

伝え方を間違えると、転職してきたのは、前の職場からの逃げだと思われて、再就職したところですぐにやめてしまうのではないかと思われてしまい、採用の機会を逃してしまうからです。

このようなことがないように、転職を決めた際には、面接官を納得させることが出来る理由と話し方を用意しておきましょう。

 よって、面接での対人コミュニケーション能力と、転職したい理由をきちんと伝えることができる人は、転職に有利であり、向いていると言えます。

~まとめ~

このように、転職に向いている人の特徴はたくさんあります。

事前準備を怠らなければ、誰にでもチャンスはあります。

しかし、本当に自分は転職しても良いのかを考えてから行動しなければなりません。

一度は介護の道を志したわけですから、当初の気持ちを思い出して、転職すべきかどうかを考えましょう。

今の職場であなたを必要としてくれている人がいるかもしれません。その場合は、簡単に転職するというのは考え難いですよね。

今の職場でもっと頑張れる可能性も十分あるでしょうし、転職先で花開く可能性もあります。

自分の特徴をしっかり見極めて、進むべき道を決めましょう。

転職してから後悔しないように、転職のメリットやデメリットを両方の面から把握しておくとよいでしょう。自分にとっての一番の道を探し出せるように、頑張ってください。